卒業後の進路を探している皆さんへ

学生の障害者の方々は、在学中はキャリアセンターの支援を受けられますが、卒業後は支援が無くなります。その後は本人の状況次第になることが多く、支援機関やルートが明確で無いのが実情です。そのため端的ですが、引き篭りとなった例もあります。その様な実情を変えるため、就労移行が進路先となって支援を行う役割を担おうとベルーフは考えています。その結果、大学のキャリアセンターの紹介で就労移行を知り、卒業後の進路としてベルーフを利用するという大学卒業生がこの3月から入っています。目指す就労ための課題を解くことが就労移行での目的です。課題の解決は、働くことへの意志を持つ、専門業務能力を持つ、勤怠の安定を保つが代表的テーマです。「働きたくないんです」と本音で言われると戸惑いますが、正論の説教では解決にはなりません。自分で悟るを目指します。専門業務能力は主にIT技術になるので手強いです。地道な努力の道を歩みます。勤怠は安定した生活パターンづくりです。三つのテーマをクリアーできた時が就労の時期に成ります。1年から1年半を掛けてゴールをすると言うのがこれまでの実績です。卒業後の進路を探している学生の障害者の皆さん、就労移行の支援の道を選びませんか。 播磨守

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