就職後の支援は問題解決です

就職後の支援は就活の支援と同じ位重要です。最近の例を紹介します。三河さん(仮名)は1年2ヶ月のベルーフ在籍で専門職正社員として就労しました。IT企業の開発エンジニア職です。入社後一ヶ月が経ち、一回目の継続支援を実施しています。就職先企業は障害者雇用の試金石として期待するところが大きく、役員、直属上司、総務部担当と本人及びベルーフの支援員による会議となりました。勤怠については三河さんの課題でしたが、これはあまり問題なく安心できました。ところがチームでのコミュニケーションに不具合があり、三河さんとしては困っていました。そこで問題分析と対策検討が行われ、タイムリーに解決に向かうことができました。継続支援はチェックしたり励ましたりすることではなく、仕事上の問題を解決すること、と言うのは当社のコンセプトですが、これを実感した今回の支援でした。見送りでの三河さんの安堵した笑顔こそ、それを物語っています。播磨守

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