Python研修は8合目に進んでいます

Python研修もインストール、基本操作、制御文、リスト、関数、と進んで現在「辞書」に辿り着いています。初心者としては大分プログラムが読めるようになった、と言うのが実感です。8合目で見通しも良くなってきている感じです。「辞書」では、定義し入力し出力するパターンでプログラミングしています。ここまで来ると色々な部品の組合せが必要となり、複雑な構成に成ってきます。文字列をリストにする、辞書にする、その上で目的のプログラムを作るという作業を進めています。ここで泣かされるのがバグです。一体何が間違っているのか解らないという曲面にしばしば立たされ、泣かされます。必ず何かが違っているので、根気良く考え時には援軍を頼むなどしてチェックすると見つかります。何故間違ったのか、クリアーしていくと、解ったと腑に落ちる感じです。商品の受注プログラムを作るところまで来ました。現実の仕事の匂いがして来ています。 播磨守

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