Python研修,5合目に進む!

Pythonをどの様にマスターするかは、項目立てを見ると見当がつきます。ベルーフのテキストは10章の項目立てです。ある市販のテキストは15章有りますので、その2/3です。必要最小限でマスターするためです。現在は第5章リストに進んでいます。リストは、整数や実数や文字等を格納する方法でpythonの特徴がよく現れている処理の仕方です。ここまでで学んだスキルを駆使してデータ処理のプログラミングを行いますが、暗中模索状態になり、初心者には登りがきつくなってきます。関数と制御文とメソッド等でフローの意味を考えながら進んで行きます。しかし中々辿りつけず不具合箇所は、レッドゾーンでエラー表示され続けます。山道を堂々巡りしている様です。それでもめげずにやり続ける中から構成能力が鍛えられ、10%、20%、30%、・・・とゴールに向かって行きます。整数データの扱いを超えると、次は文字列の扱いです。目下Python山の5合目に向かっています。 播磨守

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。