積年の課題がほぼ解決

covid-19への対応としてリモートワークによる利用を行っています。既に実施6ヶ月で、通所と在宅を併用しています。週5日利用で在宅3日通所2日が平均的なパターンです。これによって積年の課題がほぼ解決しています。それは勤怠です。毎日通勤をし定時に出勤できる、というのは重要な就労の条件です。しかしこれが中々難しい課題です。以前は、朝の始業前に電話が入ると、遅れる又は休むという連絡が大半でした。体調のコントロールがうまくいかず心身不調で、「体調不良です」という理由が多かったのですが、ほとんど無くなりました。勤怠が100~90%という利用者が大半です。毎月通所と在宅の利用を決めて実施しますが、その日の体調によってどちらにするかの選択もできます。これによって勤怠の乱れがほとんど無くなりました。朝の電話も有りません。勤怠は劇的に改善され、利用者の皆さんが安定した取組みと成っているのが現状です。リモートワーク実施の企業が増加しており、恒常的な勤務形態になりそうなので、障害者就労に取っては難問がひとつ解決と受け止めております。播磨守

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