大坂選手の片づけ

 テニスの大坂なおみ選手の試合で、休憩中の立振る舞いに目が行きました。水分を取っていますが、そのボトルの始末の段取りが注目でした。休憩が終わると、飲み掛けのボトルはクーラーに丁寧にしまいます。飲み干して空になったボトルは、ダストボックスを足踏みペダルで開けて丁寧に捨てます。試合終了後では、未だ少し残っているボトルが2本有りましたが、捨てる前にどちらもきちんと飲み干して捨てていました。後片付けが、体の習慣になっている動きです。この段取りの良さは、試合運びの良さに通じ、鋭いプレーに通じます。片付け方にも強さが現れるものです。ベルーフでは、仕事の質を上げるために整理整頓の徹底を図っていますが、大坂選手は期せずしてお手本を見せてくれています。 播磨守

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。